カブトムシ

 

D

どうも♪Dです<`〜´>

今回はカブトムシの幼虫の飼育方法やケース、採集の仕方を中心にご紹介します。

 

夏休みに山に行ってカブトムシを採る、お店で買ったカブトムシを育てる。カブトムシと言えば男の子にとって憧れの存在です♪(女の子でも大丈夫ですが笑)

 

僕自身も祖父が山に行った帰りにカブトムシを捕まえてきてくれて、家で遊んだものです♪

 

そこで今回はそんなカブトムシ情報を、順次ご紹介していきたいと思います。

 

■「国産カブトムシVSグラントシロカブト」(1分55秒)

飼育方法(ケース)

ケース

 

ではまずはじめに、飼育方法(ケース)についてのご紹介です。

 

まず必要なものは以下のアイテムです。

 

■飼育方法(幼虫)

  • 大型のケース

※匹数×土4Lが入る衣装ケースなど
※1匹程度ならペットボトルやビンなども可

■エサ&食べ物(幼虫)

  • 腐葉土

※幼虫1匹あたり4L近く食べます

 

■飼育方法(成虫)

  1. プラスチック製の飼育箱
  2. 腐葉土(園芸用でOK・殺虫剤×)
  3. エサ(昆虫ゼリー・バナナ等)
  4. エサ台
  5. 枯葉や朽木

■エサ&食べ物(成虫)

  • 甲虫ゼリー
  • バナナ
  • スイカ
  • メロン

 

これらは100均等でも手に入りますし、朽木や枯葉は外で拾ってくる事も可能です。そして置き場所としては日光を避けた涼しいエリアに設置しましょう。

飼育方法補足(注意点)

注意

 

また注意点ですが。もし更に幼虫を生ませて育てる場合はオスは原則1匹対メス最大3匹で飼育しましょう。(ケンカを始める為)

 

さらに腐葉土は15cm程まで敷き詰め(幼虫が容器が浅く、土から出る事の無いようにする為)、もしカビやダニなどの虫がわくなどで気になったら腐葉土の取り換えと、中身(木等)を半日間天日干しで中を綺麗にします。

 

 

そして幼虫は腐葉土・つみごえを食料としますので、それらをしっかりと敷き詰めて育ててあげます。

 

なおカブトムシは夜行性であり、夜にプラスチックの箱等をひっかく音を出したりしますので、寝る場所からは離して置ける場所にするのが無難です。

 

さらに最終的に死んだ場合は、土に還してあげるか燃えるゴミに入れてあげましょう♪

 

 

※なお、幼虫のオスメスの性別の見分け方は、V時の黒い部分が出ているのがオスです。

 

※また、詳しいイメージなどは以下の動画にて把握することができるので、お時間のあるときに合わせてご覧ください。

 

■「カブトムシの幼虫/マット交換」(2分55秒)

飼育方法補足(寿命)

寿命

 

またそんな実際に買ってきたり苦労して捕まえてきたカブトムシが、実際どの位の寿命を持っているか気になる所ですよね?

 

その為日本のカブトムシの平均的な寿命の期間をご紹介します。

 

■カブトムシの寿命

  • 10か月ほどでさなぎに
  • オス=1ヶ月〜3ヶ月
  • メス=2ヶ月〜3ヶ月

 

つまり夏に成虫になってから、おおよそ3ヶ月の寿命と言うわけです。夏の風物詩ともなるゆえんですね。

 

また日本の気候条件とは少し違いますが、世界最大のヘラクレスオオカブトムシは幼虫期から頑丈で比較的育てやすく、1年近く寿命がある為育てやすいとも言えます。

飼育方法補足(種類)

種類

 

また合わせて、種類についてご紹介していきます。

 

とは言え実はカブトムシは基本的に熱帯地域の生き物なので、日本では亜種を含めて6〜7種類とあまり多くはありません。その地域に類しない日本ですからある意味仕方ないですね(笑)

 

※ちなみに世界では約1,000〜1,500種類のカブトムシが存在すると言われています。

 

 

そしてそんな日本で捕れるカブトムシの名前について、代表的なものを以下にご紹介します。

 

■カブトムシの種類

  1. ヤマトカブトムシ(本島)
  2. クメジマカブトムシ(沖縄離島“絶”)
  3. コカブトムシ(本島“絶”)
  4. サイカブトムシ(沖縄南方)

※「“絶”」は絶滅危惧種に指定されている少数種類

■ヤマトカブトムシ

ヤマトカブトムシ

■コカブトムシ

コカブト

■サイカブトムシ

サイカブト

出典:YAHOOキッズ図鑑

 

 

日本で山に入って捕っているカブトムシの大半はヤマトカブトムシです。

 

またオスとメスの見分け方は当然ツノの有無で、カブトムシは6月〜8月に活発に活動します。ですので必然的に夏にカブトムシ捕りがしやすい訳ですね♪

 

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採集の仕方

カブトムシ 採集の仕方

 

なお採集の仕方として、カブトムシの集まる木についてもご紹介します。

 

■カブトムシのいる木

  1. クヌギ
  2. コナラ
  3. クリ

 

これらの木の樹液を好んでカブトムシは集まってきます。とは言え具体的に一本一本の木を判別する事は難しいですので、見つけやすいエリアとしては以下が基準になります。

 

■カブトムシのいるエリア

  1. 沢山の葉っぱに覆われた木の枝
  2. 足元の落ち葉や土の中

 

なお大抵の場合、木の足元を闇雲に掘る事は止めましょう。

 

土の色が変わっていたり、樹液が出ていたり変化である程度見定められますので、木を傷めないように気を付けましょう!

 

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口コミ

まとめ

 

以上がカブトムシの幼虫の飼育方法まとめのご紹介です。

 

男の子の気骨を養ったり命の尊さを学ぶ為にも、幼少期にカブトムシ飼育チャレンジと言うのもアリですね♪

 

以上、強烈な影響力のある男よりお届けしました〜〜♪