御朱印 集め方 もらい方

 

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どうも♪Dです<`~´>

今回は御朱印の集め方やもらい方などのマナーを中心にご紹介します。これを読めば何も気後れすることなく御朱印集めにお出かけすることができますよ♪

 

※なお、以下の動画にて御朱印の雰囲気をサクッとつかめますので、合わせてご覧ください。

 

■「清水寺/御朱印」(1分17秒)

御朱印とは

原因 疑問 理由 意味

 

ではまず御朱印とは何かについて簡単にご紹介してきます。

 

元々はお寺が参拝者が写経したものを納めた証として、から渡していたものに端を発しています。

 

それが現在では神社も含めて「神様や御本尊に参拝した証」として、参拝者に対して押される印章や印影として広がっているのです。

 

 

なお補足として日本では「神仏習合」という世界的に見れば特殊な価値観を有しています。

 

「目に見えない神様が仏の形をなして現れた」、つまりどちらも同一の尊い存在という考え方があるので神社仏閣に大きな区分けはなく、御朱印などの有無にも隔たりがありません。(記載方法などは異なりますが)

 

※「神仏習合」の有名な例は、厳島神社の御祭神である神道の「市杵島姫/イチキシマヒメ」と仏教の「弁財天」が共通点の多さから神仏習合しています。

厳島神社の御朱印攻略!?お守りやご利益がスグわかるまとめ

 

 

そして御朱印は主に神主様などの書く人がいて書き記して下さる「墨書」、スタンプ式で押印してもらう「版木押し」、事前に用意された「書き置き」などが存在します。(祭り時期や初詣時期などの期間限定もあったりします)

 

ただしこれは一般的なスタンプラリーのようなものとは一線を画しており、あくまでも「神様や仏様とお会いした証」が幹にある神聖なものです。

 

基本的には参拝したことを前提に拝受するのが当たり前ですし、お守りなどと同じく粗末に扱わないようにする必要があると心得ましょう♪

集め方

集め方

 

では次に集め方についてご紹介していきます。

 

※なお詳しい御朱印帳の使い方は以下の記事にて詳しくご紹介しているので、ここでは集めた後にどのように扱うかを含めた御朱印全般のお話をしていきます。

御朱印帳TOP6!使い方やかわいいorかっこいい物まとめ

 

 

まず先ほどご紹介した通り御朱印とは「お守りのようなご利益のあるものと同様に扱う」という心が大切です。

 

家の中に神棚のような神聖な場所があればそこに保管するか、所定の「神様から戴いたもの」を保管する場所を確保するのがベターです。

 

究極的にはあなた自身のお葬式の時に共に火葬してもらうというパターンも想定できるくらいありがたいものなのです。

 

 

そして万一手元から処分をしたいという場合は、可能なら神社仏閣でお焚き上げを依頼するか、少なくとも「火を用いた焼却方法」を選択した方が良いです。(お守りと同様の扱いですね)

 

決してゴミ箱に捨てるなどの荒っぽい処分方法は控えた方が良いですよ!

集め方(補足)

なお集め方の補足ですが、万一御朱印帳を忘れてしまった場合にも「半紙に記載していただく」という方法を取れることがあります。(この方法が可能かは各参拝先で確認してください)

 

これは半紙に御朱印を記載していただいた上で、後日御朱印帳にその半紙を貼り付けて御朱印をいただいたことにするという救済策です。

 

出張やお出かけ先でふと御朱印を拝受できる場所に立ち寄ったときに助かるので、この方法は覚えておいて損はありません。

 

 

※なお、以下の動画にて御朱印集めのイメージをより詳しく体感することができるので、お時間のある時に合わせてご覧ください。

 

■「御朱印30」(4分17秒)

もらい方

もらい方

 

では次に実際の神社仏閣でのもらい方についてご紹介していきます。

 

たいていの場合は御朱印所や授与所などで御朱印を拝受することができるので、目的地に着いたら一言「御朱印をお願いします」とお伝えして記載いただくことができます。

 

既に完成品が用意されているケースもありますが、大抵は墨書で順番待ちして記載いただくので書き終わるのを待ち、終わったら「ありがとうございます」と一言感謝をお伝えして拝受するのが清々しいですね♪

 

加えてもし写真撮影や動画撮影を希望したい場合は、事前に一言確認してから撮るようにしましょう。

 

 

なお御朱印というのは一般的に「300円」が記載いただく料金なので、事前に小銭の無いようにお渡しできるのが、より気持ちの良いマナーある態度と言えるでしょう。(出雲大社など大きな神社仏閣の場合は500円のケースもあります)

 

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もらい方のマナー

なお先ほど紹介した通りこれはお守りのような神聖なものなので、ある程度もらい方のマナーも心得ておいた方が良いです。

 

具体的には以下のルールを守ることをオススメします。

 

■もらい方のマナー

  1. 参拝した上で御朱印を拝受すること
  2. 記載いただく間は静かに待つor時間通りに受取りに行く
  3. 御朱印は御朱印帳に拝受する
  4. 神社仏閣の受付時間は夜も早い事を押さえておく(大抵は16時頃には終了する)

 

御朱印とは冒頭でもご説明した通り、あくまでも「神様か仏様にお会いした証」としていただくものです。

 

極論ですがもしあなたが芸能人だったとして「あなたに会いに来たわけではないけど、サインだけ欲しい!」と言われたら気分が良くないですよね?

 

しかもそれが深夜の時間だったり、仕事外の時間に突然言われるというのは中々対応に困るのではないでしょうか?

 

さらに実際にサインをしている時に相手がガムを噛んでいたり、ただのちり紙に書いてくださいとか「そのうち取りにくるんで書いといてください」と言い残して行ったら気分が良くないですよね?

 

 

少々極論でしたが、上記でご紹介している4項目はこのような行動は慎みましょうねという例として挙げたものです。

 

あくまでも神社仏閣は「神様仏様が座す場所」です。

 

そして御朱印は「神聖なものを適切な対応で拝受する」前提を持って、「あなたにお会いした証を戴きたく存じます」というマナーであると心得ましょう。

 

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まとめ

 

以上が御朱印の集め方やもらい方などマナーまとめのご紹介でした。神社仏閣巡り御朱印集め趣味にするきっかけにご活用いただけていれば幸いです♪

 

※なお、他の御朱印帳を含めた日本全国の神社仏閣の歴史やおすすめ観光情報を以下の記事にてまとめているので、合わせて参考にしてみてください♪

日本全国の神社や仏閣の御朱印50選!拝受時間や場所まとめ

 

以上、強烈な影響力のある男よりお届けしました~~♪