宗像大社

 

「海賊とよばれた男」出光佐三が愛した、九州屈指の日本人の魂の故郷・・。

 

D

どうも♪Dです<`〜´>

今回は宗像大社の御朱印やお守り、ご利益を中心にご紹介します。安全を司る美人の神様が祀られているこの場所は、日本の様々な歴史に影響を与えた由緒ある神社ですよ♪

 

※なお、以下の動画にて宗像大社の雰囲気をサクッとつかめますので、合わせてご覧ください。

 

■「宗像大社」(1分58秒)

御朱印&御朱印帳

御朱印

 

ではまずはじめに、ここで扱われている御朱印&御朱印帳についてのご紹介です。

 

■御朱印

  • 料金=300円
  • 御朱印帳=1,500円
  • 文字=宗像大社

■御朱印

宗像大社 御朱印

■御朱印帳

宗像大社 御朱印帳

出典:雲の如く水の如く

ここに参拝することで、宗像大社のご神木である楢(なら)の葉紋をあしらった美しい御朱印帳を拝受することができますね♪

 

また御朱印帳を拝受してそこに記載いただく場合は、御朱印代300円は込みになりますので一緒に拝受してしまうのがオススメです。(御朱印の記載は2ページに渡るため)

 

 

※なお全国50箇所の有名神社&仏閣から厳選したおすすめ御朱印帳や、使い方まとめを以下の記事にてご紹介しているので合わせてご覧ください。

御朱印帳TOP6!使い方やかわいいorかっこいい物まとめ

 

※また御朱印を集めるにあたって必要なマナー情報を、以下の記事にてまとめているので合わせて参考にご覧ください。

御朱印の集め方&もらい方攻略!?マナーがスグわかるまとめ

 

 

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お守り

お守り

 

では次にお守りについてのご紹介です。

 

■お守り

  • お守りストラップ(自動車)=500円
  • お守りストラップ(バイク)=500円
  • お守りストラップ(自転車)=500円
  • ランドセル守り=500円

■お守り1

宗像大社 お守り1

出典:blog-imgs-47.fc2.com

■お守り2

宗像大社 お守り2

出典:blog.ap.teacup.com

詳しくは後述していますが、この宗像大社で拝受できるお守りの種類は主に「交通安全&美人の神様」が祀られているので、必然的に「交通安全」や「結い=縁結び(美人のため)」のご利益を授かることができるのです。

 

※なお、以下の動画にて宗像大社や新宝館、沖ノ島の情報やイメージをより詳しく体感することができるので、お時間のある時に合わせてご覧ください。

 

 

※またお守りの返却方法や効果的なつける場所をまとめた記事を以下に紹介しているので、合わせて参考にご覧ください。

お守りの返納方法は?効果的なつける場所など完全攻略まとめ

 

■「又吉直樹 神の島をいく〜宗像大社と出光佐三〜」(3分3秒)

御朱印&お守り補足1(参拝時間)

なお参拝するための御朱印&お守り補足として参拝時間などについてご紹介します。

 

※また以下にご紹介しているマップは別窓で開くことができるので、現地でのパンフレットがわりにご利用ください。

 

■拝観料金(神宝館=国宝多数)

  • 大人   =500円
  • 大学・高校=300円
  • 小・中学 =200円

■拝観時間

  • 拝観時間=9:00〜16:00

■三宮位置関係

宗像大社 マップ1

出典:筑紫の国の片隅で・・・

■マップ

宗像大社 マップ2

出典:KISATO メッセージ☆カフェ

■所要時間

  • 所要時間=1〜2時間程度

 

ここはしっかり参拝しようとすると、ある程度の時間を確保していくのがベターと言えますね♪

御朱印&お守り補足2(行き方)

また合わせて、九州主要都市からの行き方や所要時間についてご紹介します。

 

■住所(辺津宮)

「 福岡県宗像市田島2331」

■アクセス(電車&バス)

  • 博多駅〜=片道約1時間+790円
  • 小倉駅〜=片道約1時間10分+970円

■アクセス(車)

  • 博多駅〜=片道約50分+約30km
  • 小倉駅〜=片道約1時間+約50km

駐車場

  • 料金=無料
  • 台数=約1,000台

 

ここは博多駅からも小一時間程度で行けるので、気軽にお出かけする事もできるのでオススメです♪

 

また、ここから南へ1時間程度で学問や前進にご利益にいただける神様がおられる「太宰府天満宮」もあります。複合的に行くのもオススメですので以下の記事にてあわせてご覧ください。

太宰府天満宮のお守りは?!御朱印やご利益も3分で完全攻略

 

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ご利益

ご利益

 

では最後に、ここは一体どのような神様が祀られているかなどのご利益についてのご紹介です。

 

■ご利益(神様)

  • 創建=不明
  • 読み方=むなかたたいしゃ(三宮の総称)
  • 御祭神=宗像三女神(むなかたさんにょしん)
  • 沖津宮(おきつぐう)/田心姫神(たごりひめ)/長女
  • 中津宮(へつぐう)/湍津姫神(たぎつひめ)/次女
  • 辺津宮(なかつぐう)/市杵島姫神(いちきしまひめ)/三女
  • ご利益1=朝鮮半島や大陸への航路を守護する女神達.そのご利益から交通安全,海難や物事の厄災や外敵から守る
  • ご利益2=三神とも美しいという伝承があり美人三姉妹の語源のルーツになっている.特に三女の市杵島姫は弁財天と神仏習合し,人気者や芸能の神としても広く信仰されている

■辺津宮拝殿

辺津宮拝殿

■中津宮拝殿

中津宮拝殿

■沖津宮拝殿

沖津宮拝殿

出典:wikipedia

この様に神代の時代から、美人三姉妹のルーツや日本の守護のルーツとなった三神が祀られているわけですね♪

 

なお上記で要約した三女神に関して、以下の動画にて把握できますので、お時間のある時に合わせてご覧ください。

 

■「宗像三女神」(5分53秒)

口コミ

まとめ

 

以上が宗像大社の御朱印やお守り、ご利益まとめのご紹介でした。ぜひ九州観光を楽しんできてくださいね♪

 

※なお、日本全国の神社仏閣の歴史やおすすめ観光情報を以下の記事にてまとめているので、合わせて参考にしてみてください♪

日本の世界遺産一覧50選!神社や仏閣の歴史や逸話のまとめ

 

以上、強烈な影響力のある男よりお届けしました〜〜♪