西本願寺

 

新撰組の歴史も刻まれた、駅近で行きやすい大きなお寺♪

 

D

どうも♪Dです<`〜´>

今回は西本願寺の御朱印や拝観料、駐車場を中心にご紹介します。歴史もあれば木からも行きやすいこの場所を是非把握してみてください♪

 

※なお、以下の動画にて西本願寺の雰囲気をつかめますので、お時間のあるときに合わせてご覧ください。

 

■「京都西本願寺」(3分54秒)

 御朱印

御朱印

 

ではまずはじめに、ここの御朱印ってどんなの?というかあるの?という点についてご紹介です。

 

■御朱印

  • 御朱印=残念ながら、ないんです・・・。
  • ただし参拝記念スタンプあり

■参拝記念スタンプ

西本願寺 スタンプ

出典:百寺巡礼

ここは様々な事情があるようで、御朱印自体がないのは残念です。

 

しかし参拝をした証として記念スタンプを拝受できる場所ですし、後述して行きますが立ち寄るのにメリットのある場所でもあるんですよ♪

御朱印補足1(拝観料&拝観時間)

また御朱印補足として拝観料についてもご紹介します。

 

※なお以下にご紹介している地図は別窓で開くことができるので、現地でのパンフレットがわりにご利用ください。

 

■拝観料

  • 拝観料=志納(特に定めなし)
  • (志納=お参り金等で,特に拝観料自体は義務として定められていない)

■拝観時間

  • 拝観時間=5:30〜17:30
  • (季節変動の可能性あり)

所要時間

  • 所要時間=小一時間程度

■マップ

本願寺 マップ

出典:本願寺

ここは基本的に特定の料金設定がなく、京都駅からも徒歩で行けるのでとても訪れやすいです。

 

是非このエリアに行く際は頭に入れておいてください♪

御朱印補足2(行き方)

また合わせて御朱印補足として、行き方についてご紹介します。

 

住所

「京都府京都市下京区門前町 堀川通花屋町下ル」

■アクセス(電車&バス)

  • 京都駅〜=片道約10分+230円
  • 大阪駅〜=片道約50分+560円
  • 神戸駅〜=片道約1時間15分+1,080円
  • 名古屋駅〜=片道約50分+6,030円

■アクセス(車)

  • 京都駅〜=片道約5分+約1km
  • 大阪駅〜=片道約50分+約50km
  • 神戸駅〜=片道約1時間10分+約70km
  • 名古屋駅〜=片道約1時間50分+約130km

 

ここは京都駅から西本願寺へは徒歩でも1km程度なので周辺散策レベルで十分可能です。

 

また、1,001体の美しい仏像と出会う事ができる「三十三間堂」も徒歩30分程度で行けます。

 

以下の記事にて詳しくご紹介していますので合わせてご覧ください。

三十三間堂の見どころや歴史は?!駐車場も含めた情報まとめ

駐車場

駐車場

 

では次に西本願寺の駐車場についてご紹介します。

 

スポンサードリンク

駐車場1(聞法会館駐車場)

■駐車場(聞法会館駐車場)

  • 料金=無料
  • 台数=約300台

※様々な利用者が利用する場所のため、長時間駐車は避けましょう

駐車場2(タイムズ堀川七条)

■駐車場(タイムズ堀川七条)

  • 料金1(07:00-22:00)=200円/30分
  • 料金2(22:00-07:00)=100円/1H
  • 最大料金=1,100円/24H
  • 台数=約300台

見どころ&歴史

歴史

 

では最後に見どころ&歴史についてのご紹介です。

 

■歴史

  • 創建=1591年
  • 宗派=西本願寺派総本山/豊臣秀吉庇護の元創建
  • 正式名称1=龍谷山本願寺(りゅうこくざんほんがんじ)
  • 経緯=織田信長が大阪石山本願寺(大阪城の元地)の一向宗武装解除後,秀吉の治世時に再興されたのが西本願寺
  • 1994年=世界文化遺産登録
  • ここは新撰組の駐屯所として1865年,池田屋事件での功績の結果隊員が200名を超え,屯所として利用されていた場所としても有名です

■見どころ

  1. 飛雲閣=金閣,銀閣と合わせて京都三名閣と呼ばれている場所です.
  2. 唐門=桃山時代の豪華な装飾の門
  3. 書院1=白書院=賓客を招く為の三つの間からなる正式書院
  4. 書院2=黒書院=歴代門主が寺務をとられた書院
  5. 御影堂=木造の親鸞聖人を安置する重要行事を行う箇所のメインエリア

※飛雲閣や書院の見学は志納金(500円程度)イメージで前日までの電話予約が必要です。詳しい連絡先などは下記マップHPリンクにて確認できます♪

 

■飛雲閣

西本願寺 飛雲閣

■唐門

西本願寺 唐門

■御影堂

西本願寺 御影堂

出典:wikipedia

ここは元々本願寺というルーツの流れでしたが、その後の豊臣秀吉と徳川家康の流れの中で分断してしまった歴史もある場所なんです。(新撰組の屯所にも使われましたし)

 

行きやすい条件も揃っているので、お出かけに絡めやすいです。

 

スポンサーリンク

口コミ

まとめ

 

以上が西本願寺の御朱印や拝観料、見どころのご紹介でした。観光の際には、京都駅からも立ち寄りやすいこの場所を是非絡めてみてください♪

 

※なお、日本全国の神社仏閣の歴史やおすすめ観光情報を以下の記事にてまとめているので、合わせて参考にしてみてください♪

日本の世界遺産一覧50選!神社や仏閣の歴史や逸話のまとめ

 

以上、強烈な影響力のある男よりお届けしました〜〜♪