毒親 人生返せ

 

諒さん

毒親問題に34歳まで苦しみ続け、1000冊以上の読書・1000万円以上の心理学・潜在意識変革研修などの自己投資をして、克服達成した僕がまとめました♪

 

「毒親への仕返しを考えるくらい、人生返せと毎日気が狂うくらい思ってる!」「毒親だと気づいた時から随分経つし、もういい加減和解したり問題解決したい…。」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕自身も毒親に人生返せと20年近くずっと願い続けて仕返しし続けてきた人間なので、あなたの今の悩みが痛いほどよく分かります…。

 

 

だからこそ、そんなあなたと同じ時期を経験した僕が「毒親に人生返せと言いたくなる理由や体験談、そこから脱却する実践済み対処法」を具体的に紹介します♪

 

転職 変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

毒親に人生返せと思う理由・原因

 

では次に、毒親に人生返せと思う理由・原因についてご紹介していきます。

 

自分が親に同じことをされた

性格

 

自分が親に同じことをされたから、人生返せと思うケースが一番多いです。

 

最近でこそ「子育てセミナー」「専門のカウンセラー」などが出てきていますが、それでも「子育て」は「自分の親のやり方を真似てやっている人」がほとんどです。

 

そして僕たちの上の世代は基本的に「怒って叱って時には体罰が当たり前」なので、無意識にそれをやる毒親の元で育っている人が多いのです。

 

 

実際僕の場合は「男が僕だけで妹2人の家庭」に育った結果、父親・母親からうるさく言われたり頭を叩かれるなどの暴力は僕だけでしたから…。

 

※もちろん「自分も親に同じことをされたから」という理由で、女の子に対してもうるさく言ったり暴力を振るうクソ親はたくさんいるのが現実です…。

 

あなたを未熟と思っている

正義

 

あなたを未熟と思っているから、毒親に叱られてばかりの幼少期を経て、人生返せと思い続けるケースもあります。

 

詳しくは後でご紹介しますが、現代社会において僕たちの親世代には「親や上からの指導や命令は絶対遵守」という信念があるのです。

 

そのため「自分が言うことには正当性を貫くが、あなたの言うことには一切耳を傾けない」というパターンの親が多いのです。

 

 

その為そう言ったクズみたいな親の言葉は、「そもそも話す気がない」という拒絶姿勢に変えることで、ストレスを減らすことができますよ♪(拒否練習方法は後述)

 

過度の期待を押し付けている

読書

 

過度の期待を押し付けているから、毒親に虐げられて人生返せと思い続けるケースもあります。

 

特に多いのが「自分が果たせなかった夢や経験を代わりに担ってほしい」「自分の責任を次に受け継いでほしい」などの原因で、子供の意見一切無視というパターンがあります。

 

歴史ある名門の家柄や、親が成功者の家庭ではそういった「パワハラじみたうるさい一方通行教育」があったりしますし、親の無能さを子供に押し付けるケースもあります。

 

 

例えば僕は「クソ親父が高卒で社会人経験に劣等感を持ったから、大卒は必須」という強制を受けました。

 

その結果「大学受験の時に、クソ親父があまりに話が通じなくてノイローゼになり、自殺しそうになった」という経験があります。

 

それが「17歳でトラウマ化したものが34歳まで続いた」ので、17年間はその時の自殺危機のトラウマを持ち続けて、人生が非常にシンドかったのです。

 

 

とはいえ後ほど「毒親やトラウマをいち早く浄化する方法」を紹介しているので、あなたは17年も苦しむ必要はありませんよ♪

 

未知の価値観を生きている

RPG

 

あなたが未知の価値観を生きているから、否定ばかりしてきて人生返せと思ってしまうケースもあります。

 

人を含めて動物は基本的に「未経験・未体験に恐怖を感じる」ものなので、あなたが親にとって異質な行動を取っていて、話が通じない可能性もあるのです。

 

 

例えば僕は「IT・WEB・インターネット業界」で10年近く働いてきましたが、豊田グループの製造業で働いてきた父にとって「物が無いのに売り上げが上がるのは理解できない」と言っています。

 

そのことに関して何度も口論になったりしましたが、世代が違う以上「絶対に相容れない価値観」はどうしても発生してしまうものです。

 

そして今でこそ「34歳の男が70歳手前のジジイ」と対決してるから口論にできますが、もっと若い時は一方的に「父親に言いくるめられて、僕が謝って終わる」の繰り返しでしたから。

 

 

そのためあなたも「親の方が時代に沿っていない古臭い価値観を話しているけれど、影響力が負けていて言いくるめられる」という状況が続いているのかもしれません。

 

この点に関しては、残念ながら「親元と離れて対等に会話できるようになる努力」が必要と言えるのでしょう。

 

※親元を離れて何十年暮らしていても、言いくるめられる人も沢山いますが、後述する「親からの心身独立法」を使えば大丈夫です

 

ストレスを発散している

攻撃

 

ストレスを発散しているから話が通じないケースは、断固としてやり返さなければなりません!

 

人はイライラしたり不愉快なことがあると「弱いもの・無抵抗なもの・従順なもの」に八つ当たりします。

 

それは「会社なら上司が部下に対して行う」「家なら飼っている動物に行う」ケースもありますが、一番多いのは「抵抗力の弱い子供」に向くパターンです。

 

 

例えば僕も幼い頃は「1ヶ月に1回はちょっとしたことで親父に叱られたり、頭を引っ叩かれて泣いて謝るまで頭を叩かれる」という経験をイヤというほどしました。

 

「TVを見ていて笑い声がうるさかった」「妹を泣かせた」「ワガママを言った」など理由は様々でしたが、今振り返れば「そんなことで怒るなクソジジイ!」と腹が立つものもあったのです。

 

 

そのためこういった「理不尽なうるささや暴力によるトラウマ」は一生禍根(恨みの感情)を残すことになるので、放っておくと非常にキケンです!

 

だからこそ、後ほど紹介する「トラウマを都度消す方法」を習慣化して、自分を殺さないように注意した方が良いですよ♪

 

毒親に人生返せと思う問題点

悪評

 

では次に、毒親に人生返せと思う問題点についてご紹介していきます。

 

生産的な助言で育ってない

否定

 

生産的な助言で育ってないのが一番の問題です。

 

例えば僕の父親は「母親から叱ってほしい」と頼まれた時だけ僕に関わってきたので「父親や上の存在=叱る専用の存在」と思い込んでいました。

 

 

そのため人生や仕事において「何を基準にして、何を大切に生きれば良いのか分からない状態」で社会に出て、ニートになりました。

 

その後紆余曲折を経て一流の社長である師匠に出会い「心の直感に従う」「自分の人生で価値があると思うことをやる」などの基準を与えてもらい、成長する事ができました。

 

※他の細かなアドバイスを含めれば、師匠からのサポートやアドバイスで成長できた瞬間は数え切れません

 

 

僕はたまたま「親が無関心な家庭で育ったけれども、育ての親とも呼べる人に出会えた」ので良かったですが、そうでなければ人生の成長が難しい可能性が高いのです。

 

自分に愛情を注げない

愛情

 

自分に愛情を注げないのも問題です。

 

師匠によく「愛情の反対は無関心だ」と言われてきましたが、毒親は偏った愛情の注ぎ方で子供がそれを認識できていなかったり、そもそも愛情を注げていない場合がほとんどです。

 

なぜなら「愛情のスキンシップがない」ので、愛情が分からない状態で育ってしまうからです!

 

 

そもそも「父親=経済的・社会的生活の象徴」「母親=恋人や人間関係の象徴」と言われているので、どちらか毒親の場合はいずれかの面が欠如する恐れがあるのです。

 

実際僕も「父親は無関心+時々叱るだけ」という愛情の注がれ方をしたので、基本的に社会人生活でも同様の現象が起こったのです。

 

すなわち「基本的に放置されるが、結果が出てないと叱られる」という負の連鎖の繰り返していたのです。

 

 

幸い先ほどお伝えした「育ての親(師匠)」の教育指導によって「褒めてもらったり認めてくれる上司や先輩」も引き寄せられるようになりましたが、それまで4年ほどかかりましたから…。

 

そのため親から愛情を注がれた記憶が薄いのであれば「褒めて伸ばしてくれる上司や先輩、プライベートの人間関係」を構築した方が良いでしょう。

 

社会人生活に障害が出る

お金

 

社会人生活に障害が出るという問題もあります。

 

先ほどお伝えした通り「父親=経済的・社会的生活の象徴」「母親=恋人や人間関係の象徴」なので、そこに拒否反応を持ったままだと「社会での成長の仕方」が分からないのです。

 

そのため「社会に出てからどういう立ち居振る舞いが正解か?」が分からないので、僕のようにニート経験者になったり、鬱病になる危険性があるのです。

 

 

しかも僕のように「お小遣いも少なめで自己肯定感も低め」だと、低収入の苦しい貧乏生活を引き寄せ続けて大変です…。

 

そのため「社会で役に立つ価値ある人間」という自己肯定感を育んでいったり、「毒親」から解放される訓練をしたほうが良いでしょう。

 

自己肯定感が育たない

自信 誇り

 

自己肯定感が育たないのも問題です。

 

なぜなら少なくとも親の愛を受け入れることで「褒められる=自己肯定感が育める」「叱られる=いけないことを自己管理できるようになる」からです。

 

しかし毒親が子供の意見を聞かずに謝らないままだと、そもそも「子供が親のご機嫌伺いor反抗心」のみになってしまい、自分の本当に望む成長方法が分からないのです。

 

 

そのため親がその役を出来ないのであれば、残念ながら自分でやるか?外部の他の人に見出すしかないのです。(やり方は後述)

 

上の人との関わり方が分からない

上司

 

上の人との関わり方が分からないという問題もあります。

 

なぜなら「毒親で謝らない家庭」で育っているため、どう関わって良いか経験値がないからです。

 

これは「男子校or女子校育ちの子が、異性との関わり方が分からない」という現象にも似ています。

 

 

ちなみに僕の場合は「無関心+叱るのみで謝らない父親」だったので「先生や上司と関わる=叱られる時のみ」という引き寄せでした。

 

しかしそれでも「叱られて成長点が分かる」だけまだマシだったとも言えるので、完全無視で育った人は非常に厳しいと言わざるを得ません。

 

そのため「世の中には他人でも親身になって関わってくれる人がいる」という価値観転換をして、ちょっとずつ現実を変えて行った方が良いでしょう♪

 

毒親が謝らない転換点体験(父親)

日本の誇りの柱

 

では次に、毒親が謝らない転換点体験(父親)についてご紹介していきます。

 

手首を切って自殺しようとした17歳

復讐

 

僕が父親に対してネガティブな感情が強まった一番のきっかけが、手首を切って自殺しようとした17歳の時です。

 

当時の僕は「高校3年生の受験生」であり、高校も通学最低限にして「毎日受験勉強に没頭」していたのです。

 

しかし「受験経験者は周りに誰もいない(高卒の父・母)」という環境で孤独に頑張っていたストレスが頂点に達して、妹2人が笑って談笑している時にイラッとして「おい、静かにしろよ」と部屋の扉を蹴ったのです。

 

 

その時は休日で両親ともに家にいたのですが、父親が俺の部屋に入ってきて「お前が全部悪い!」というスタンスでうるさく怒鳴りつけてきたのです!

 

その出来事に対して「なんだよ?お前が大学行けって言うから頑張ってるのに、何で寄り添いじゃなく叱るだけなんだ?」と、再びイラッとしたのです。

 

そして怒りがガマンできずに自分の部屋の障子を殴りつけて壊したら、今度は親父が同じく部屋に入ってきて、俺を羽交い締めにしてこう言ったのです。

 

親父が言った一言

お前は俺の息子だろう!?何やってるんだ?

俺の内面→クソ親父が大学行けって言うから頑張ってるのに、ガミガミうるさいわ、意見は言わせないわ、頑張ってるなの一言の褒めや労いもないわ。死ねよクズ親父

 

そんなドス黒い感情が湧いてきたのですが、当時一切父親への反論・反抗が出来ないように自尊心をボッコボコにされていたので、悔しくて泣き崩れたのです。

 

そして釣りで使っていた「多目的に使えるツールナイフ」を机から取り出して、手首に当てて自殺しようと試みたのです…。

 

多目的ナイフ

 

結局寸前のところで手首を切ることを踏み止まれましたが、その時から「イヤなことやネガティブなことがあったら手首を切りそうになる」という負の習慣が染み付いてしまったのです。

 

そんな前半生を送ってきたので、約10年後の28歳頃に「家系学という四柱推命のような占いに似た統計学」の先生に家庭問題を見てもらった結果「君、良く生きてたね♪」と言われた時は涙が出そうでした。

 

 

どうやら「僕の家庭は、表面的には良い状態を取り繕っているが、実態はかなりキツい」と分かったので、占い診断してもらって心が晴れたことを今でも良く覚えています。

 

※ちなみに妹の1人は、そのキツイ家庭のカルマに飲み込まれて自殺しており、僕は「守護霊の力と加護が強く、何とか生き残らせてもらった存在」とも言われました

 

毒親が謝らない転換点体験(母親)

日本の誇りの柱

 

では次に、毒親が謝らない転換点体験(母親)についてご紹介していきます。

 

手足を縛られ服従させられた7歳

手錠

 

僕が母親に対してネガティブな感情が強まった一番のきっかけが、手足を縛られ服従させられた7歳の時です。

 

当時の僕は「小学校2年生」であり、かなり腕白なヤンチャ坊主でした。

 

しかしそんなある時、原因は忘れましたが「妹・母親VS僕1人」という構図になるケンカになり、言うことを聞かない僕は「手足を青いビニール紐で縛られた」のです。

 

 

そして「男が女に手を上げるもんじゃありません!」という刷り込みを受けたのです。

 

結果的にその件は「机の中にあったナイフを使って自ら脱出」して終わったのですが「女性に喜怒哀楽を表明するな!」という刷り込みだけは残ったのです。

 

そしてその結果、この刷り込みを34歳でトラウマ浄化するまで、以下のような苦しみを経験したのです。

 

大島諒一の異性トラウマ克服体験

23歳まで女性と付き合ったことがない+童貞

26歳〜28歳の営業職転換時に「女性を口説けなければ商品は売れない」と覚悟して、1年間で女性6人とデートしたり付き合うも、短期間付き合う〜別れるの繰り返し(最長でも3ヶ月程度)

自分のトラウマに原因があると分かり、34歳でおおよその浄化を完了

 

このようなトラウマ浄化チャレンジをした結果、「女性に喜怒哀楽を表明できない」「自分は愛される資格・価値がない」という価値観を切り替えることで、これらの現実から離れることができました。

 

毒親に人生返せと思う原因【価値観】

本登録

 

では次に、毒親に人生返せと思う原因【価値観】についてご紹介していきます。

 

親世代の考え方が時代遅れ化

攻撃

 

まずあなたが「未成年」「社会人」どちらであっても一番知っておいてほしいのが、親世代の考え方が時代遅れ化しているという事実です。

 

そしてこれは「上に言われたことが絶対正しいという終身雇用制の崩壊」「経済世界で言われる70年周期説」「スピリチュアル世界で言われる風の時代の到来」に根拠があります。

 

上に言われた事が間違う時代

リーダー

 

まず「上に言われた事が間違う時代に突入している」という真実を知っておいた方が良いです。

 

そもそも僕たちの親世代は「上に言われた同じことを定年まで続ける」ことが当たり前になっているので、「親の言うことは絶対」という信念を生き続けています。

 

しかし「終身雇用・年功序列制の崩壊」によって「上に言われたことが正しいという思考停止状態に陥っている人」ほど、今後苦しい人生を生きていく時代になりつつあるのです。

 

 

そして「上の世代の価値観が僕らにとっては間違っている実例」として、過去と現在の「企業寿命」を知っておいた方が良いでしょう。

 

1965年〜2030年の企業寿命推移

リクルートワークス研究所

※出典:リクルートワークス研究所

 

このグラフから分かる通り、1980年頃のバブル崩壊前までに正社員になった僕たちの両親世代にとっては「企業寿命=30年〜40年」です。

 

つまり「20歳前後に新卒入社して55歳以降に定年退職を迎える」のが成立していた世代では終身雇用・年功序列は機能していたわけです。

 

 

しかし一方でバブル崩壊後の21世紀(2000年)以降に社会に出た人にとっては「企業寿命=10年〜20年」です。

 

つまり「20代から働き始めて、60代でリタイアする場合」でも、平均2回〜4回は会社にいられなくなる危機が迫るということです(もしくは実際に倒産)

 

これが「終身雇用世代は上に言われた1つのことしかやらずに変化しない」ので、そもそも「目の前にきた最初の働き方を無条件で受け入れているだけ」なのです。

 

 

そのため親の視点からは「親や上司の言う事は絶対だから、それを拒絶する奴はおかしい!」「親と違う意見や行動をするのは問題児だ!」というレッテルになるのです。

 

しかしそんな「自分の意見や直感、心を大切にしない生き方」はこれからどんどん崩壊していくので、あなたが「親に矛盾を感じている気持ち」は大切にした方が良いのです。

 

70年周期説の一巡開始

満月

 

そして親世代の価値観から離れた方が良い点として70年周期説の一巡開始という事実も知っておく必要があります。

 

経済世界には「70年周期説」という「好景気・不景気のバイオリズム」があるとされており、10年〜20年に1回は不景気が来ます。

 

※70年周期説=70年ごとに「制度破壊」や「価値観崩壊」が起こり、経済も上下を繰り返す

 

日本の70年周期説例

2020年=新型コロナウイルス蔓延

↓75年前

1945年=日本軍敗戦(帝国主義の崩壊)

↓78年前

1867年=大政奉還(徳川幕府体制の崩壊)

↓267年(70年×3-13年)

1600年=関ヶ原の戦い(戦国時代の終焉)

 

このように「70年後の±10年」の間に、今まで「主流」とされてきた生き方が終焉を迎えているわけです。

 

個人的には2020年からのコロナウイルスが「会社に依存する“終身雇用時代の崩壊”」だと思っています。

 

 

そのため「親や上司の言うことは絶対だ」「大企業に勤めなさい」「正社員なら安泰だ」という価値観はこれからどんどん苦しくなるのです。

 

もちろん「業界で不動の地位を築いている会社」「大企業なので安泰な会社」という場合もありますが、それは非常に少数です。

 

そのため「親や会社に依存しすぎることなく“自分だけの安定・安心”を確立する努力」が必要です。

 

土の時代から風の時代の到来

未来

 

そして今度はスピリチュアルな話ではありますが、土の時代から風の時代の到来という面でも親以前世代との考え方から離れるのは必須と言えます。

 

土の時代

土の時代=「土着・固定・所有」など、お金を中心とした「物質中心主義」の時代

例=家や車を所有する・会社という集団に所属する・現実的な物質を多く所有するほど幸福

風の時代

風の時代=「手放す・自由・共有」など、心を中心とした「自分らしさ中心主義」の時代

例=家や車もシェア・フリーで自由に生き方を個人が選ぶ・感情を大切に生きて不要なものは手放す

 

風の時代に移行しつつある現代では「テレワーク」「キャッシュレス決済」「定住地を持たないノマドライフ」など、風のような生き方が広がりつつあります。

 

どちらの時代が良い悪いではありませんが、単純に土の時代の生き方はこれからドンドン衰退していくという意味でも、柔軟に現代に対応できない考え方はオワコンと言わざるを得ないのです。

 

風の時代の大切な価値観

攻撃

 

そして風の時代の大切な価値観として「心が喜ぶことをする」という点が挙げられます。

 

なぜなら「土の時代は物質的な物や称号を獲得するのが幸福」だったので、僕たちの親世代は「学歴・経歴・家・車」など「どんどん得なさい」と諭します。

 

しかしこれからの「風の時代は心が喜ぶことをするのが幸福」なので「イヤなこと・キライなこと・気が進まないこと」を手放すほど幸福度や生活水準が上がるのです。

 

 

そのため「土の世代」を生きた親世代から、以下のような言葉を聞かされた経験はありませんか?

 

親から聞かされてきた信念や価値観

仕事は辛く苦しいもの

石の上にも三年

若い頃の苦労は買ってでもしろ

生きていくためには嫌なことも向き合わなければいけない

 

このように「幸福を得る=我慢や忍耐」だと、完全に「風の時代に合わない生き方」になってしまうのです。

 

 

しかし僕は、人生を心底楽しんでいる師匠と出会い、親からは聞いたことがないような価値観を学び、今では以下のような信念を脳みそにすり込んだのです。

 

師匠から聞かされてきた信念や価値観

仕事は楽しいリアル人生ゲーム

自分が生涯付き合いたいスキル・人脈・経験には全身全霊をかけるが、嫌なことや人はなる早で拒絶

若い頃から得意な「個性」を伸ばした方が、人生は楽しい

豊かで幸福に生きていくためには好きで楽しいことを極める必要がある

 

このように「自分がずっと続けていくのが楽しい、楽だと思える人生を生きる」ことで、才能がイキイキと輝く人生を引き寄せられるようになりますよ♪

 

毒親に人生返せと思う人生卒業テク

RPG

 

では次に、毒親に人生返せと思う人生卒業テクについてご紹介していきます。

 

毒になる親を読む

読書

 

毒親に人生返せと思い続けるのであれば「毒親問題を取り扱った本」で知識武装するのが良いですし、個人的には毒になる親を読むのがおすすめです。

 

 

僕自身毒親問題の本は何冊も読みましたが「毒親という概念を広めた本」であるこの本を読めば、他の全てが亜流だと分かります。

 

この本を読むことで「親は絶対という神様的洗脳からの脱却」「毒親への具体的な立ち向かい方」「毒親を乗り越えた人達のエピソード」に勇気をもらえます。

 

鏡の法則を読む

鏡

 

毒になる親は有料で手に入れなければならないので、無料で「毒親との関係を浄化する物語」を読みたいのであれば、鏡の法則を読むのもおすすめです。

 

 

そしてストーリーは「鏡の法則(ストーリー無料公開中)」を読んで貰えば良いのですが、忙しくて面倒な場合を想定して、要約した内容をご紹介しておきます。

 

鏡の法則ストーリー要約(実話)

専業主婦の主人公(女性)の家庭で「息子がいじめに遭っている+相談してくれない」「夫が相談に乗ってくれない(と思っている)」という悩みを抱える

夫の紹介で心理学に詳しいコンサルタントの知人(夫の高校時代の先輩)を紹介される

そのコンサルタントに「お子さんの問題はあなたに原因がある」と言われ、カウンセリングを受ける

「夫がトラック運転手という低学歴職業で心の底からは尊敬していない」→「父親と似た性格・生き方(主人公の父は建設現場監督)でどこか尊敬できない」という感情に行き当たる

父親に対する不平・不満を紙にありったけ書き殴って感情を吐き出す」→「父への感謝・尊敬リストを書き出し、書いたことを父に伝える」

父に本当はどうして欲しかったかリストを作成する」→「息子や夫に対して、そのリストに沿った行動を実践する」

息子のいじめが解消され、夫への尊敬を深めていけるようになった

 

ストーリー自体は10分程度で読めますが、要約するとこのようなお話になります。

 

 

そしてこれは実話であり「自分の家族・身内に対して感じたネガティブな感情が、別の人(恋人や結婚相手、子供や人間関係)に投影される」という不思議な現実ルールがあるのです。

 

そのため「身内に対して感じているネガティブな感情を解消できると、周辺にある同様の問題が解消される」という不思議な現象が起こります。

 

そして「毒になる親は“毒親とは分かり合う必要はない”」と言い「鏡の法則は親への感謝を復興して伝えよう」と説きます。

 

 

しかしいずれの本でも「親や身内に対するネガティブな感情と縁を切る」ことで、快適な人生を形作れるようになるという主張は一貫しているので、手に取りやすい方を読んでみることをおすすめします♪

 

心理テクで精神的に距離を取る

錬金術

 

心理テクで精神的に距離を取るのもおすすめです。

 

なぜなら「無視したり、一定の距離を取れるようになることで平和が訪れる」からです。

 

そしてそれは「同じ家に住んでいる状況」でも達成する事ができるので、ストレスフリーな心の距離を確保できるようになれますよ♪

 

ロケットに乗せて彼方へ飛ばす

ロケット

 

ロケットに乗せて彼方へ飛ばすという心理テクは、嫌な人を遠ざけるのに効果的です。

 

ロケットに乗せて彼方へ飛ばすやり方

親を思い浮かべてロケットに乗せる(腹が立つならバットなどでボコボコにして押し込んでもOK)

ロケットが思い切り飛び立って、一生戻って来れないような宇宙の彼方まで片道飛行に出るイメージ

 

やり方は非常にシンプルですが、これを継続してイメージするのは大変効果があります。

 

 

なぜなら今までは「イヤなうるさい親が近づいてくるイメージ」ばかり強化していた所に「親が離れていくイメージ」という対抗イメージが刷り込まれ始めるからです。

 

そして「離れるイメージ」が強くなったタイミングで、本当にうるさくなくなったり、目の前から消える(あなたが独立したり、親が単身赴任など)こともあるので、ぜひ試してみてください♪

 

 

※ちなみに効果が出るか?は人によって異なりますし、効果が出る期間はまちまちなので、イラッとしたらやってみる位で習慣化してみてください♪

 

※また、後述している「紙に書いてストレスを吐き出すワーク」でも喜怒哀楽を吐き出し、親に対するイライラを減らすこともできます♪

 

イヤなことはキッパリ断る練習

否定

 

イヤなことはキッパリ断る練習をするのもオススメです。

 

なぜならNOを言える影響力を強くして「受け入れること」と「拒絶すべきこと」を分けれるようにならないと、押しつぶされてしまうからです。

 

 

ちなみに普段から人に対してイヤミを言ったり、NOを言えない場合には、それを口に出すトレーニングを始めるのが一番です。

 

そこでオススメなのが「TVを見ている時にツッコミやイヤミを入れる」という練習がオススメです。

 

■TVへのツッコミやイヤミ例

クロちゃん本当に気持ち悪いなぁ…。

こんな犯罪者、死刑にすれば良いのに…。

ギャル系芸能人ってノリばっかりでうるさいなぁ…。

 

こういったネガティブに感じた気持ちも、自然に吐き出すクセを付けていくわけですね。

 

 

そしてこれを3週間も続けると、人に対して自然とネガティブな事を言えるようになってきます。

 

諒さん

やめてください。今の言葉不愉快です

 

このようにイヤなことはイヤと言えないと、どんどんイヤな現実を引き寄せますから、勇気を持って練習してみてください!

 

音楽で波動を高い状態にする

音楽

 

音楽で波動を高い状態にするのもおすすめです。

 

なぜなら「その人が脳内で再生している音楽や波動(バイブレーション)」に合った現実が引き寄せられるからです。

 

 

例えば以下の言葉や場所ってイヤじゃないですか?

 

イヤな言葉や場所

死ね・クソ・バカタレ・アホか?・無能が!?・お前なんてこの世からいなくなれ

ゲロやションベン臭い場所

ゴミが散らかりまくった部屋や家

ガチャガチャとうるさいハンバーガー屋やフードコート

 

こういったネガティブな場所や言葉は「波動が低い」ので、イライラや不愉快さを引き寄せやすい原因となるのです。

 

とはいえこういった「ネガティブで波動の低い状態」を意図的に使えるようになれば、周りの人に不快感を与えて遠ざける事ができます。

 

 

例えば「親に対して反論したり意見を通したい」のであれば「Adoが歌ううっせぇわ」のようなパワーのある音楽を脳みそに染み込ませれば良いのです。

 

■「桜井日奈子が本気で「うっせぇわ」歌ってみた」(3分22秒)

 

しかし「親を遠ざける力」は、それ以外の「お金・恋人・人間関係などを遠ざける力」とイコールになってしまうので、こういった曲ばかり脳内再生していたら孤独な人になってしまいます。

 

そのため「幸福な状態を維持する音楽」も脳内に染み込ませて、うざってぇなと思うときだけ「うっせぇわ」のような音楽を脳内再生すればOKです。

 

 

ちなみに僕の師匠は「豊かな状態とは、ガンガンROCKがかかった部屋の中で、繊細なクラシックを聞き分けるようなもの」と表現していました。

 

その通りに「クラシックのような平和な音楽」を日常的に脳内再生できるようになれば、毎日が「安心・安定・安全」の日常になります。

 

 

例えば以下のような言葉や場所は、心が落ち着く経験を感じた事があると思います。

 

ステキな言葉や場所

ありがとう・ごめんなさい・許してください・愛しています・大好きです・感謝します

キレイで厳かな神社や仏閣

美術館や博物館など高級品が集まる静かな場所

ちょっとお高めなお店や、人気の隠れ家的レストラン・カフェ

 

こういった「高級なものが集まる場所」「愛や希望が集まる場所」の波動は高いので、人々がリラックスしていたり落ち着いていたりするのです。

 

そのためこういった波動を纏う事ができるようになれば、お金や豊かな恋愛関係・人間関係を引き寄せられるのです。

 

 

ちなみに僕はいつも、以下の音楽を脳内再生して「快適な波動(バイブレーション)の状態を維持」するよう心がけているので、あなたなりに合った音楽を探してみてくださいね♪

 

■「音を流すだけで部屋の波動を金運アップの波動に」(1時間)

 

※キーワードは「落ち着く」「安心」「気持ち良い」と感じる音楽探しがおすすめですし、分からなければ「ソルフェジオ周波数」でユーチューブ検索してみてください♪

 

インナーチャイルドの傷を癒す

インナーチャイルド

 

インナーチャイルドの傷を癒すのもおすすめです。

 

「インナー(内側の)チャイルド(子供)」とは、スピリチュアルで言われる「トラウマを持った時に傷つき、今でもあなたの中で成長できない状態の子供」を指します。

 

このインナーチャイルドが傷ついた状態だと、特定の状況下(トラウマを思い出すシチュエーション)になると、何らかのネガティブな引き寄せや現実を引き起こすのです。

 

 

例えば僕の場合はインナーチャイルドの傷を癒すまで、以下のような無意識の反応をしてしまっていました。

 

僕がインナーチャイルド問題で無意識に反応したトラウマ

父親に理不尽に怒られて自殺未遂してから、人に意見を言えなくなった→人や組織に自分の意見を言った後、電車に飛び込みそうになったり高い所から飛び降りそうになった

母親に手足を縛られて反省させられたトラウマから、女性に何も言えなくなった→理不尽な女上司に3回も出会い、パワハラを受け続けた

 

このような現象に何回も直面して死にそうになりましたが、インナーチャイルドを癒してなんとか克服できました。

 

 

ちなみにインナーチャイルドを癒す上で手っ取り早いのが「寝ている間にインナーチャイルドを癒す音楽をかけて寝る」というものです。

 

僕はこのやり方で「毒家族・毒一族に対しても、堂々としていられる状態」を確立できたので、ぜひやってみてくださいね♪

 

※なお、以下の動画の音楽をかけっぱなしにして僕は寝ていますが、あなたに合う「インナーチャイルド 癒し 音楽」を探すのもアリですよ♪

 

■「眠りながら聴くだけで心の傷、インナーチャイルドが癒され翌朝スッキリ」(1時間3分)

物理的に離れる練習をする

リーダー

 

実家暮らしなどで「自分で生活した経験がない」のであれば、物理的に離れる練習をするのがおすすめです。

 

なぜなら「経済的に依存した状態では、毒親に対して対等に意見できない」からです。

 

 

もちろんあなたがまだ若くて一人暮らしが無理なケースもあるでしょうから、そういった場合は「長期旅行に出てみる」など「自己決断で生活する訓練」をするのがベターです。

 

そうすることで「親の意見ではなく、100%自分の決断で物事を進める力」が育めるので、YESorNOを堂々と言えるようになるのです。

 

「親元を離れるなんてムリ!」「自分の力では生活していけない…。」という弱腰こそが父親に付け入られる隙になっているので、いずれは覚悟を決めて飛び出しましょうね♪

 

まとめ

 

以上が毒親め!人生返せ!人生をHAPPYにした驚愕の心理学や占い相談先のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

※なお、以下の記事では「占いは当たらない?という不安を解消するための体験談記事」を紹介しているので、参考に使ってください。

占いを活用して人生を変えるメリット

自分を深く理解した経験ができ、さらに自分に自信がつく

理想の自分に近づき、さらに自分が好きになる

このまま何も変化しないデメリット

「また自分は何も変わらなかった」とため息が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ行動して自分を変えていきましょうね!♪

 

※また、以下の記事にて「占いで悪い結果が出た場合の対処法や体験談」を紹介しているので、こちらも参考にご活用ください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

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