豊川稲荷

 

「お稲荷さん」は金運アップのご利益が強大で、色々遊びに行くのにも最適な立地です♪

 

D

どうも♪Dです<`〜´>

今回は豊川稲荷東京別院の御朱印や御朱印帳、時間についてご紹介します。

 

ジャニーズをはじめとした芸能人も芸能・商売繁盛祈願に訪れるこの場所の価値と偉大さをわかりやすくご紹介しますよ♪

 

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ご利益

ご利益

 

ではまずはじめに、ご利益について簡単にご紹介します。

 

■ご利益

  • 創建=1828年/曹洞
  • 読み方=とよかわいなり
  • 正式名称=妙巌寺(みょうごんじ)
  • 御祭神=荼吉尼天(だきにてん)/仏教の神&ヒンドゥー教の半女神であり白狐に乗る天女
  • (大元は神道の伏見稲荷を中核とした稲荷大神と神仏習合.食物神/商業神として同一)
  • ご利益=豊かさの神が祀られており,金運や商売繁盛のご利益

■荼枳尼天

荼枳尼天

荼枳尼天(だきにてん)は、仏教の神(天)[1]。夜叉の一種とされる[2]

 

「荼枳尼」という名は梵語のダーキニーḌākinī)を音訳したものである[1]

 

た、荼吉尼天[1]吒枳尼天[1]とも漢字表記し、吒天(だてん)とも呼ばれる。荼枳尼“天”とは日本特有の呼び方であり、中国の仏典では“天”が付くことはなく荼枳尼とのみ記される。

 

 

ダーキニーはもともと集団や種族を指す名であるが、日本の荼枳尼天は一個の尊格を表すようになった。

 

日本では稲荷信仰と混同されて習合し[1][3]、一般に白狐に乗る天女の姿で表される[1]。剣[1]、宝珠[1]、稲束、鎌などを持物とする。

出典:wikipedia

この豊川稲荷は荼枳尼天が祀られている場所です。荼枳尼天とは元々インドのヒンドゥー教の土着信仰から伝承している神様で仏教に取り入れられたとされています。(諸説あり)

豊川稲荷と伏見稲荷大社の関係

原因 疑問 理由 意味

 

そしてご利益をより噛み砕いてご紹介するために、御祭神の荼枳尼天が現代に至るまでに辿った経緯や豊川稲荷と伏見稲荷大社の関係をご紹介します。

 

■豊川稲荷までの御祭神の変遷

  1. ヒンドゥー教の土着神としてのダーキニー
  2. インド仏教に取り入れられた仏教神
  3. 真言密教にて日本に荼枳尼天として伝来
  4. 」や「女性」などの共通点から,神道の「宇迦之御魂大神(ウカノミタマノオオカミ)」と神仏習合

 

この神仏習合を果たした結果、荼枳尼天は稲作を中心とした「五穀豊穣の神様」としてのご利益を携えたので、「金運や商売繁盛の神様」としての性質を持つに至りました。

 

そしてその性質を持ったのが4番の神仏習合の出来事であり、宇賀野御霊大神との同一視です。

 

これは「稲荷」と付いている豊川稲荷(東京別院含む)は「荼枳尼天を祀るお寺」、京都の千本鳥居で有名な伏見稲荷大社は「宇迦之御魂大神を祀る神社」として別の神様を祀っているのですが、実質同じ神様と扱われているのでご利益なども同一になった理由でもあります。

 

このように別々の神様をどんどん取り入れて共通神として祀って行くのは、多神教国家の日本ならではといえます(笑)

 

※なお伏見稲荷大社に関しては以下の記事にて詳しくご紹介しているので、合わせてご覧ください。

伏見稲荷大社のお守りはNo1?歴史も知って初詣も要対策♪

 

※また宇迦之御魂大神に関しては以下の動画にて詳しく把握することができるので、お時間のあるときに合わせてご覧ください。

 

■「ウカノミタマ」(5分41秒)

 御朱印&御朱印帳

御朱印

 

では次に、御朱印や御朱印帳についてご紹介します。

 

■御朱印

  • 料金=300円
  • 御朱印帳=1,000円程度
  • 文字=豊川荼吉尼天

■御朱印

豊川稲荷 東京別院 御朱印

出典:ムーミンパパのやりたい放題・・好きなこと発表会

■御朱印帳1(2014年/正月)

豊川稲荷 東京別院 御朱印帳1

■御朱印帳2(2014年/7月)

豊川稲荷 東京別院 御朱印帳2

■御朱印帳3(2015年/3月)

豊川稲荷 東京別院 御朱印帳3

■御朱印帳4(2017年/2月)

豊川稲荷 東京別院 御朱印帳4

■御朱印帳5(2017年/4月)

豊川稲荷 東京別院 御朱印帳5

■御朱印帳情報HP

豊川稲荷 東京別院 ブログ

出典:豊川稲荷東京別院「非」公式ブログ

※上記の御朱印帳情報HPの画像をクリックすることで、HPリンク先へ飛ぶことができます

 

 

ここは100冊〜300冊程度の限定御朱印帳が定期的に発表されている、御朱印帳拝受人気エリアです。

 

正月、春、夏などに出ている上、上記御朱印帳情報HPにて月に1回〜3回程度豊川稲荷東京別院の情報が配信されています。

 

その中に限定御朱印帳の情報も随時発表されているので、「これ欲しいな!」と感じるものが発表された時にしっかりゲットできるように、例年の発表時期頃に定期的にチェックするのがベターです♪
(必ずしもその時期とは限りませんが・・。)

 

 

※なお全国50箇所の有名神社&仏閣から厳選したおすすめ御朱印帳や、使い方まとめを以下の記事にてご紹介しているので合わせてご覧ください。

御朱印帳TOP6!使い方やかわいいorかっこいい物まとめ

 

※また御朱印を集めるにあたって必要なマナー情報を、以下の記事にてまとめているので合わせて参考にご覧ください。

御朱印の集め方&もらい方攻略!?マナーがスグわかるまとめ

御朱印補足1(料金&時間)

時間

 

なお御朱印補足として、料金&時間などについてもご紹介します。

 

※なお以下にご紹介している地図画像をクリックすると詳細地図を開くことができるので、現地でのパンフレット代わりにご利用ください。

 

■料金

  • 料金=無料

■参拝時間

  • 参拝時間=8:30〜16:00

■地図

豊川稲荷 東京別院 マップ

■山門

豊川稲荷 東京別院 山門

■本殿

豊川稲荷 東京別院 本殿

霊狐塚

豊川稲荷 東京別院 霊狐塚

出典:豊川稲荷東京別院

■所要時間

  • 所要時間=30分程度

 

それほど敷地が大きくないので、寄る時はサクッと行けますね♪

御朱印補足2(行き方)

アクセス 行き方

 

また合わせて、各主要都市からの行き方や所要時間についてご紹介します。

 

■住所

「東京都港区元赤坂1-4-7」

■アクセス(電車&バス)

  • 品川駅〜=片道約30分+330円
  • 横浜駅〜=片道約40分+440円
  • 大宮駅〜=片道約50分+720円
  • 千葉駅〜=片道約1時間10分+890円

 

ここは赤坂見附駅周辺という東京の中でも相当な一等地なので、近隣に駐車場もありますが基本的には公共交通機関での参拝がオススメです。

 

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口コミ

まとめ

 

以上が豊川稲荷東京別院の御朱印や御朱印帳、時間などまとめのご紹介でした。しっかりと限定御朱印帳をゲットできるサポートができていれば幸いです♪

 

※なお、日本全国の神社仏閣の歴史やおすすめ観光情報を以下の記事にてまとめているので、合わせて参考にしてみてください♪

日本の世界遺産一覧50選!神社や仏閣の歴史や逸話のまとめ

 

以上、強烈な影響力のある男よりお届けしました〜〜♪