創価学会とは

 

D

どうも♪Dです<`~´>

日本でも屈指の実力と信者数を誇っている宗教団体「創価学会」

 

僕自身は直接信者にはなっていませんが、友人に何人かいた点や実際に何度も組織内の集会に通わせていただいた件があります。

 

その為、彼らから教わった事や社会的によく言われている事、それらを含め創価学会とは包括的にいったいどの様な組織なのか?を中立的観点からご紹介したいと思います♪

(あくまで一個人の中立的紹介&観点です)

 

「彼を知り己を知れば百戦危うからず」

 

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怖いカルト集団でやばい?

カルト集団

 

まず巷でよく言われている「怖いカルト集団でやばいのか?」についてですが、僕自身はそれほどカルト的とは思いませんでした。

(他の宗教より絶対数が多い上熱心な方が多い為、場合によってはそう感じる人もいるかも知れませんが・・。)

 

そもそも人は生きていく上で、何かしらの環境に適応した「マインドコントロール」を施されています。

 

例えばイスラム教徒がメッカに頭を向けて祈りを向けるのは、イスラム教徒以外から見ればカルトに見る事もできますし、ユダヤ教の「安息日」は敬虔な方は一切の活動(買い物やペンを持つなどの生活に必需的な行為すら禁じている)をしない為ユダヤ教と以外からはカルトに見えます。

 

ちなみにイエスキリストはこのユダヤ教の「安息日」に当たる日に、弟子たちとの食事を咎められた事もあります。今では世界で最も信者の多いキリスト教も当時はユダヤ教からすればカルトだったわけです。

 

※詳しいキリストのお話は以下の記事にて別途ご紹介していますので、合わせて知識確保のネタにしてください♪

イエスキリストの生涯??誕生から復活まで簡単要約まとめ♪

日本の封建的発想

 

また日本では長年島国であった事、五人組という江戸時代の制度から、異端の文化や習慣を極端に恐る文化も他国より強いです。

五人組制度は村では惣百姓、町では地主・家持を近隣ごとに五戸前後を一組として編成し、各組に組頭などと呼ばれる代表者を定めて名主・庄屋の統率下に組織化したものである。

 

これは連帯責任・相互監察・相互扶助の単位であり、領主はこの組織を利用して治安維持・村(町)の中の争議の解決・年貢の確保・法令の伝達周知の徹底をはかった。

 

また町村ごとに遵守する法令と組ごとの人別および各戸当主・村役人の連判を記した五人組帳という帳簿が作成された。

出典:wikipedia/五人組(日本史)

これは五人一組で、例えば誰かが年貢を納めないなどの問題を起こした場合に連帯責任としたものです。ですので国柄・国民柄他とは違うと感じた瞬間に偏見的に見てしまう事もあり得ますね。

9:1の心理学

心理学

 

さらに言えば、心理学では以下の様な観点もあります。

 

「否定的な表現:肯定的な表現=9:1」

■例

  • 否定的な表現=10人乗りのバスが転倒し、1名死亡
  • 肯定的な表現=10人乗りのバスが転倒し、9名救助

 

この様に9人が助かったという表現より、1名が死亡したという表現の方が「誰が助かったんだ!」という感情より「誰が死んだんだ!」という感情の方が感情を掻き立て増幅しやすいという事です。

 

ニュースが否定的表現が多いのはその分注意を引きやすいからなんですよね(汗)勿論創価学会内で嫌な思いをした方もいますが、どんな組織でも必ずその様な事態は起こります。

 

ですので否定的表現が特に伝わりやすいというのが世の常というのは、是非覚えておきましょう♪

 

※なお、創価学会と大変関係のある創価大学についても以下の記事にてご紹介しています。実は結構すごい大学ですので、一緒に把握してみてください。

創価大学=創価学会じゃない?戦闘力未知数の学生がイッパイ

 

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創価学会の特徴

特徴

 

では具体的な創価学会の特徴についても、簡潔にご紹介していきます。

 

まず最も特徴的なのは、やはり日蓮大聖人を信仰の基盤に置いている点です。この方は鎌倉時代の仏教が広まった時期に現れた一人ですが、内村鑑三が世界に向けて発表した日本を知る名著「代表的日本人」でも紹介されている世界的にも有名な方です。

 

そしてそんな方が最も有名なポイントとなったのが「立正安国論」。これについてはまず内容を引用します。

日蓮が文応元年(1260年)7月16日[注釈 10]に得宗(元執権)北条時頼に提出した文書が立正安国論である。

 

日蓮は、相次ぐ災害の原因は人々が正法である法華経を信じずに浄土宗などの邪法を信じていることにあるとして対立宗派を非難し、このまま浄土宗などを放置すれば国内では内乱が起こり外国からは侵略を受けると唱え、逆に正法である法華経を中心とすれば(「立正」)国家も国民も安泰となる(「安国」)と主張した。

出典:wikipedia/日蓮

ちょっと難しいですよね(汗)日蓮大聖人について詳しくは別記事にてご紹介しますが、この方の立ち位置は比較的ユダヤ教の中に現れたイエスキリストに近いです。

 

日本で主流となっていた浄土宗等の「祈り心の安寧に努め、来世を信じる南無阿弥陀仏」では人は努力しなくなる、そうではなく「現世の努力を肯定する南無妙法蓮華経」で自らを高める事を良しとせよと訴えた人です。

 

一概に良い悪いではないですが、自助努力を訴えた方を祖に持つ宗教である事を踏まえれば、それ自体は変ではない事がわかりますよね♪

まとめ

 

これはあくまで僕が直接関わって認識した中立的観点から書いた論です。

 

あくまであなたご自身の頭に入れる情報のきっかけとして受け取ってもらえれば幸いです。

(是か非か、善か悪かで捉えるのでは戦争になりますから)

 

以上、強烈な影響力のある男よりお届けしました~~♪