八坂神社

 

祇園祭で有名な象徴「祇園さん」。それは日本神話の伝説的英雄が祀られている崇高なる御祭殿

 

D

どうも♪Dです<`〜´>

今回は八坂神社の御朱印や御朱印帳、時間を中心にご紹介します。

 

とても行く価値のある偉大な神社だと、この記事をご覧になればお分かりいただけますよ♪

 

※なお、以下の動画にて八坂神社の雰囲気をサクッとつかめますので、合わせてご覧ください。

 

■「そうだ京都、行こう・八坂神社」(30秒)

ご利益

ご利益

 

ではまずはじめに、八坂神社とはどんな場所なのか?何の神様を祀っているのか?そんなご利益についてのご紹介です。

 

歴史

  • 創建=656年
  • 読み方=やさかじんじゃ
  • 通称=祇園さん(ぎおんさん)

御祭神

  • 神様1=素盞嗚尊(すさのおのみこと)
  • 神様2=櫛稲田姫命(くしなだひめのみこと)/素戔嗚の妻
  • 神様3=八柱御子神(やはしらのみこがみ)/素戔嗚の八人の子
  • 神様4=宗像三女神(交通安全を司る三人の女神,美人でも知られており,特に三女市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)は美人+財の神弁財天と同義として神仏習合)
  • etc….

■ご利益1(素盞嗚尊)

  • ご利益1=素盞嗚尊とは力の神&家族思いの慈しみの神であり,家族で祀られている事からも分かる夫婦良縁&家族円満のご利益
  • ご利益2=三種の神器「草薙の剣」を授かった神であり,悪縁を絶つ浄化のご利益

■ご利益2(宗像三女神)

  • ご利益2=美人の神,転じて縁結びのご利益

■素戔嗚

素戔嗚

スサノオスサノヲスサノオノミコト)は、日本神話に登場する神である。

 

『日本書紀』では素戔男尊素戔嗚尊等、『古事記』では建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと、たてはやすさのおのみこと)、須佐乃袁尊、『出雲国風土記』では神須佐能袁命(かむすさのおのみこと)、須佐能乎命などと表記する。

〜中略〜

スサノヲは多彩な性格を有している[2]。母の国へ行きたいと言って泣き叫ぶ子供のような一面があるかと思えば、高天原では凶暴な一面を見せる[2]。出雲へ降りると一転して英雄的な性格となる[2]。八岐大蛇退治の英雄譚は優秀な産鉄民を平定した象徴と見る説も根強く、草薙剣の取得はその象徴であるとの解釈も多い[3]

 

しかし、日本初の和歌を詠んだり[2]、木の用途を定めたりなど文化英雄的な側面もある。これは多数の伝承をまとめて一つの話にしたためとする説もある[4]

出典:wikipedia

このように、日本の古事記の英雄的神様である素盞嗚尊(スサノオノミコト)と、美しき女神である宗像三女神が主として祀られています。

 

そして素盞嗚尊の子供達が祀られている上、子孫であり出雲神社の御祭神である縁結びの神様「大国主命」も同じくここで祀られています。

 

これらの事からも、必然的に縁結びや浄化、家族にまつわる運気の利益を拝受できることがお分かりいただけると思います。

 

 

※なおスサノオに関して詳しくは以下の動画にて把握できるので、合わせて参考にご覧ください。

 

■「スサノオ」(4分20秒)

御朱印&御朱印帳(時間)

御朱印

 

では次に、そんな英雄が祀られているこの神社の御朱印&御朱印帳(時間)についてご紹介します。

 

※なお以下にご紹介している境内地図は別窓で開くことができるので、現地でのパンフレット代わりにご利用ください。

 

■御朱印

  • 御朱印料金=各300円
  • 御朱印料金(限定)=各500円
  • 御朱印帳=1,000円〜2,000円
  • 御朱印授与時間=9:00〜16:00
  • 拝受場所=摂末社御朱印を含め全て本殿授与所

■御朱印文字

  1. 祇園社
  2. 悪王子社
  3. 疫神社
  4. 蛭子社
  5. 大神宮社
  6. 美御前社
  7. 大国主社
  8. 玉光稲荷社
  9. 刃物神社
  10. 又旅社
  11. 冠者殿社

御朱印文字(限定)

  1. 青龍
  2. 御霊会(7月1日〜31日)
  3. 恵方(12月13日~2月3日)

■御朱印1

八坂神社 御朱印1

■御朱印2

八坂神社 御朱印2

■御朱印3

八坂神社 御朱印3

■御朱印4

八坂神社 御朱印4

■御朱印5

八坂神社 御朱印5

■御朱印6

八坂神社 御朱印6

■御朱印7

八坂神社 御朱印7

■御朱印8

八坂神社 御朱印8

■御朱印9

八坂神社 御朱印9

■御朱印10

八坂神社 御朱印10

■御朱印11

八坂神社 御朱印11

■御朱印12
八坂神社 御朱印12

■御朱印13

八坂神社 御朱印13

■御朱印14

八坂神社 御朱印14

■御朱印拝受場所マップ

八坂神社 マップ

出典:八坂神社

■御朱印帳1

八坂神社 御朱印帳1

出典:mulpix

■御朱印帳2

八坂神社 御朱印帳2

出典:京都御朱印サポート本舗

ここは英雄素盞嗚尊の御祭殿であるだけでなく様々な摂末社もあるため、必然的に御朱印も豊富にあります。

 

そして素戔嗚の名が刻まれた御朱印帳や、八坂神社のシンボルカラーのように燃え盛る美しい御朱印帳も拝受できるので、御朱印と御朱印帳を拝受しに行く価値が大変ある、おすすめの場所と思っています♪

 

 

※また素盞嗚尊情報補足で、有名な「素盞嗚尊のヤマタノオロチ退治伝説」についても以下の動画でサクッと把握できるので、お時間のある時に合わせてご覧ください。

 

※また全国50箇所の有名神社&仏閣から厳選したおすすめ御朱印帳や、使い方まとめを以下の記事にてご紹介しているので合わせてご覧ください。

御朱印帳TOP6!使い方やかわいいorかっこいい物まとめ

 

※さらに御朱印を集めるにあたって必要なマナー情報を、以下の記事にてまとめているので合わせて参考にご覧ください。

御朱印の集め方&もらい方攻略!?マナーがスグわかるまとめ

 

■「ヤマタノオロチ伝説」(3分2秒)

 

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御朱印補足1(料金&時間)

時間

 

また御朱印補足として、何時まで行けるのか?など観光に必要な料金&時間についても触れておきます。

 

■拝観料金

  • 拝観料=無料
  • (本殿公開等がある場合は高校以上500円&中学以下300円程度)

■参拝時間

  • 参拝(営業)時間=境内自由/指定なし
  • のライトアップ=3月中旬頃=18:00〜21:30頃

■所要時間

  • 所要時間=30分程度

 

拝観料が無料な上に比較的京都駅から近く行きやすいというメリット満載な神社ですね♪

 

※なお、以下の動画にて八坂神社の情報やイメージをより詳しく体感することができるので、お時間のある時に合わせてご覧ください。

 

■「八坂神社」(2分30秒)

御朱印補足2(行き方)

アクセス 行き方

 

また合わせて、各主要都市からの行き方所要時間についても触れておきます。

 

住所

「京都府京都市東山区祇園町北側625」

■アクセス(電車&バス)

  • 大阪駅〜=片道約1時間+400円
  • 神戸駅〜=片道約1時間30分+750円
  • 京都駅〜=片道約30分+230円
  • 名古屋駅〜=片道約1時間+6,030円

■アクセス(車)

  • 大阪駅〜=片道約1時間+約60km
  • 神戸駅〜=片道約1時間20分+約80km
  • 京都駅〜=片道約15分+約5km
  • 名古屋駅〜=片道約1時間50分+約130km

■最寄り駅

  1. 京阪/祇園四条駅徒歩10分
  2. 地下鉄烏丸線/四条駅徒歩20分
  3. 市バス100&206系統/祇園下車徒歩1分

御朱印補足2′(駐車場1)

■八坂神社常磐新殿

  • 料金=600円/1H
  • 台数=約40台

御朱印補足2′(駐車場2)

■京都市円山駐車場

  • 料金=250円/30分
  • 台数=約134台

 

ここは車などを停めれる場所も比較的あるので、より行きやすいと言えますよね♪

 

またここは周辺観光として清水寺から八坂神社まで徒歩20分程度で行くことも可能です。

 

詳しくは以下の記事にて詳しくご紹介しているので、複合プランの参考にしてください。

清水寺の歴史や見どころ攻略!所要時間などスグわかるまとめ

 

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口コミ

まとめ

 

以上が八坂神社の御朱印や御朱印帳、時間などまとめのご紹介でした。この素敵なエリアを楽しむ参考になっていれば幸いです♪

 

※なお、日本全国の神社仏閣の歴史やおすすめ観光情報を以下の記事にてまとめているので、合わせて参考にしてみてください♪

日本の世界遺産一覧50選!神社や仏閣の歴史や逸話のまとめ

 

以上、強烈な影響力のある男よりお届けしました〜〜♪